これからの蒸し暑い夏にオススメのメンズ香水《5選》

人間の五感の中で、最も不快に感じやすいものが嗅覚だといわれています。風邪などで鼻が詰まっていると食べ物の味がわからなかったり、嗅覚は非常に敏感なのです。そして、嗅覚で不快に感じたものには本能的に嫌悪感を少なからず感じてしまいます。

これからの蒸し暑い季節、メンズはどうしても汗をかいてしまいます。この汗によって体臭が臭くなり、人と会ったりするときに相手に悪い印象を与えてしまう原因となります。これはしょうがないことではあるのですが、ほんの少し香水をかけるだけで相手に好印象を与えられるようになるのだと考えれば、少しの手間をかけようと思いませんか。

今回は、そんなメンズの皆様にオススメの、外さない鉄板の香水を紹介していきます。

 

1.HERMES ナイルの庭

出典:http://www.cosme.net/product/product_id/347937/top

定価9800円

最高級のブランドであるエルメスが出している香水「ナイルの庭」です。ユニセックスなので使いやすい匂いなので、香水を使ったことがないメンズの方でも最初にも抵抗なく始められます。

トップノートはシトラスやグリーンマンゴーが合わさったもの、ミドルノートでイグサやシカモアウッドが続きラストにウッド系の香りが続きます。酸味のあるフルーツから、甘い香りへと徐々に変化していくのでいろいろな香りを楽しむことができます。柔軟剤ともいえるような香りなので、香水臭いなどということもなく自然にいい匂いを身にまとえるのです。

万人受けするような香りがいい方はぜひ使ってみることをオススメします。

 

2.CHANEL エゴイストプラチナム

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB-CHANEL-%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%A0-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%AC/dp/B01GJ015DU

定価9480円

ザ・定番ともいえるシャネルの香水「エゴイスト」のシリーズです。こちらは「エゴイスト」からクセを取り除いたようなものです。しかしシャネルの香水にあるように、1プッシュで充分に香りがつきます。

あのGACKTさんも使っているというエゴイストプラチナムは、初心者には難しい商品ではありますが非常に香りのレベルが高く上品な香りですので、ぜひ試してみてください。

 

3.BVLGARI アクアプールオム アトランティック

出典:https://www.brandkousui.com/products/detail.php?product_id=12040

定価12528円

おなじみのブルガリのアクア系の香水です。マンダリンやプチグレンといった爽やかな香りの中に対照的なミネラルアンバーの香りが混ざっています。

官能的、という言葉が近い大人の男の香りを醸し出し、スポーツや海へのレジャーの際にちょうど良いでしょう。

 

4.Christian Dior Dior Homme sport EDT

出典:http://kakaku.com/item/K0001019619/

定価13500円

こちらは有名ブランド「Christian Dior」が提供する香水です。レモンやベルガモットといった柑橘系の香りに始まり、ラベンダーなどが後から来る深みのある仕様になっています。

「スポーツ」が付かないものと比べると甘い香りが少なく、全体的に引き締まっておりこちらもスポーツやレジャーを行う際につけるとよいでしょう。

 

5.VERSACE Pour Homme EDT

出典:http://kakaku.com/item/K0000013546/

定価6000円

このヴェルサーチの香水「プールオム」は香水臭さ、というものがほとんどなく甘みのような部分がカットされています。

調香師はアルベルト・モリヤスで、アルマーニやカルバンクラインの香水も手掛けている実力を持つため、香り的にも背景的にも初めての方が手を出しやすいような一品です。

 

以上5品の香水を紹介してきましたが、いい商品は見つかりましたでしょうか。正直なところ香水は、香りをかいでから購入するのがベストです。しかし多すぎてわからない、においの違いがわからないから決められないという方もたくさんいらっしゃると思います。

そのような方はこの記事を参考にしていただくのはもちろん、まずは自分の好きなブランドから始めてみましょう。そこに少なくとも一つは、気に入る香りの香水があるでしょう。徐々に時間と共に香りが変化する香水は、奥が深くいろいろな楽しみ方がありますので、ぜひ気になったものを手に取ってみてください。

 

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