美容院のオーダーで失敗しない方法!

美容院に行った後、なぜかいつも満足な髪型に仕上がらない…という方いらっしゃるのではないでしょうか。まず大前提として、1000円カットなどでその文句は言えないのですが、数千円払ってその仕上がりでは納得できないでしょう。

しかしそれは美容師さんのせいではないことがたびたびあります。それはこちら側のオーダーの仕方がいまいちであった、ということです。そこで今回は、そんな不幸に陥らないために自分の理想の髪型になるためのオーダーのポイントを紹介していきます。

 

1. 「おまかせで」はダメ

美容院でよく初見さんにあることなのですが、「おまかせで!」や「似合うようにしてください」といって美容師さんに投げてしまう人がいます。これでは満足に仕上がることは難しいです。美容師さんの理想に近づくだけで、自分が満足するヘアスタイルはしっかりイメージを伝えないと実現しません。

「似合う」と「したい」は必ずしも一緒ではないことを覚えておきましょう。

 

2. 絶対に必要なポイント

続いてオーダーの際にこれだけは押さえるべき、というポイントを紹介します。

①なりたい髪型のイメージの画像をいくつか用意する。

複数枚見せることで、美容師さんの中で「この人はこうしたいんだ」というイメージが固まります。

②イヤなものははっきり言う

おまかせにすると、短くし過ぎられたり、取り返しのつかないことになる場合があります。

特に前髪、襟足、耳の上の毛、そしてトップという4ポイントは希望要望をしっかり伝えておくとよいでしょう。

 

3. やってはいけないこと

やってはいけない、というのは言い過ぎですが、あまりやらない方がいい髪型になりやすいものを紹介します。

・途中で注文を変える

これはよくないです。美容師さんが困る上に、どうしようもない場合もあります。しっかりとイメージを定めてから美容院には行くようにしましょう。

・美容院に気合をいれた格好でやってくる

これも、髪をがちがちにセットしたりメイクをいつも違う感じにすると、美容師さんは普段をしらないために少しずれた髪型になってしまうことがあります。

・礼儀がなっていない、態度が悪い

これは美容師さんの中にもたまにいらっしゃいますが… やはりいい髪型にしてもらうためにはいい態度で臨みましょう。楽しい雰囲気の中でのカットの方が美容師さんもやる気が出ます。

 

4. まとめ

美容院の1時間のカットの後にできる髪型は1個です。そしてその髪型がどんなものになろうと、少なくとも伸びるまで1週間はその髪型と付き合わなければなりません。

その1時間のために少しの準備と、美容師さんとの会話をするだけで満足できるのならば、きちんとオーダーをする方がよいと思いませんか?美容院でいまいち満足いく髪型にならない方は、このポイントを押さえてオーダーしてみてください!

 

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